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口コミから刺激性の有無を判断

アットコスメ(@cosmu)やYahoo BEAUTY、コスメメーカー公式サイトと、口コミに書きこみは沢山見られます。
美容部員でもない、広告代理店でもない普通の方の文章なので、飾っていないし、トラブルが出たり合わなかったりすると、そのまま書きこまれていて真実が分かりやすいですね。(*^-゜)v

使い心地や、悩みが解消されたこと以上に、詳細に状況が書かれているのは、肌トラブルがあった時です。
使用後何時間後に起きたのか、どれくらいその状態は続いたのか、どんな対処の方法をとったのか、現在の状態はどうなのかといったことが、手に取るように書かれている場合があります。
勉強になるし、つくづく化粧品の開発って大変って思える時です。

名前を公開する訳でもない口コミですので、丸のみして全てを信じるわけでもありません。
化粧品の場合は、各個人の肌のコンディションや体質に左右されることが多く、他の人が合わなかったからといって自分には、駄目といったことはありません。

使用した日が、たまたま生理日だったりとか、軽い食当たりしていたなんて時も、反応が出てしまうこともあります。

でも、トラブルの内容からそのスキンケアが、刺激の強いものなのかどうかのめあすにします。
手紙

 

無添加スキンケアは使う人の目が厳しい

無添加スキンケアの口コミを見てみると、低刺激を前面に出しているために、最初から肌トラブルを抱えた方の購入者層が多いです。
例えば

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  • あごや口の周りに吹き出物が増えたから
  • 元々乾燥肌やアトピー体質で、自分に合うスキンケアを探していたから
  • 敏感肌でないけど、化粧水をつけるとピリピリして刺激を感じていたから
  • 肌荒れが気になったので

 

最初から、無添加、低刺激を期待しているだけに、他のコスメを使用する人よりはチェックが厳しいのですが、期待はずれの口コミはそう見ません。
トラブル続きの肌なので、トラブルが無かったので、『良し』としているのかもしれません。

無添加低刺激化粧品の口コミで、効果が上がった事が書かれていたら、その化粧品のポイントを上げてしまいます。

 

口コミの先入観は人の判断を狂わすことも

口コミを書く人自身が、口コミを多く読み過ぎていたり、新聞や雑誌の影響を強く受けて、刷り込まれたイメージから感想を書いてしまう場合もあるようです。
『過度に機能が高い海外コスメは肌刺激が強いに違いない!』とか、逆に『無添加の場合は、保湿効果はイマイチ。』とかいった具合です。

仲の良い友達が使っているからとか、綺麗なモデルがブログに書いているからといった理由で、絶賛の事もあります。

実際の評価の信ぴょう性は、雑誌やサイトのコスメサイトで良く見るありきたりの言葉で埋め尽くされていないことと、悪いことも同時に書かれば真剣に読みます。

 

口コミの化粧品が合うか合わないかの判断

口コミで買いたい化粧品が合うのか合わないかの判断は、書いている人が自分に似ているかどうかです。
年代(10代、20代、30代・・)、肌質(乾燥肌、脂性肌、混合肌)、他に使用している化粧品が同じか、仕事の内容等を、文面から探って、似ている人が絶賛だったら、購入してみることにしています。

ところで、無添加スキンケアで有名なファンケルの保湿ラインを試してみました。

 

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