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卵殻膜化粧品一体何がいいの

卵殻膜化粧品の文字を見る機会が増えました。

人間などの哺乳動物は、胎児を母親の体の中で成長を助けて、母親から絶えず栄養をもらっています。
でも、鳥類や爬虫類は卵を産み落とした後、卵の中だけの栄養に完結しています。

 生まれたてのひよこ

 

どうして、液体がひよ子になるのか不思議じゃない

不思議だと思いませんか?
卵をタダ温めるだけで、黄身と白身の物質が、いつの間にか心臓や目、足と言った生物に成長しているのです。
そうした、成長の司令官が卵殻膜だというのです。

この不思議な働きを知ってか知らずかは別に、卵殻膜を傷口に貼る治療が、お相撲さんやレスラーの民間療法として、現在も行われています。
早くて綺麗に治るからだそうです。
古くは、日本では戦国時代、中国では明の時代から、伝わってきたというから驚きです。

何故傷口が直せるのか、その訳は、人の肌や毛髪に近い18種類のアミノ酸が含まれているからです。
ヒアルロン酸と同じムコ多糖類が含まれていて、コラーゲンを生成を助ける作用もあるのです。 卵殻膜を剥いている所

 

卵殻膜は保湿力もすごい

卵殻膜化粧品っていうと、タンパク質が多そう、ハリや弾力を目指す方のイメージがあります。
実は、保湿力は保湿化粧品に負けないパワーが備わっているのです。

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アミノ酸は、肌の角質水分を溜めこむために大きな役目をしています。
乾燥肌、アトピー性皮膚炎、敏感肌の方の角層には、アミノ酸が少ないと言うデータが出ています。

角層は、角層内部と肌全体の水分を外部に流出させないために、バリアの役割を持っています。
何層にも角質細胞を敷きつめ、水分の蒸発を防いでいるのです。

この角質細胞の主成分は、セリン、アラニン、グリシンといったアミノ酸です。
無論、卵殻膜にもこれらのアミノ酸は含まれています。
卵殻膜の写真

 

アミノ酸は良質なものを選ぶ

アミノ酸が、保湿力を持つためには、条件があります。
肌に塗ったアミノ酸が、自らの角質細胞の一部となるには、肌に馴染むことです。
不純物のない良質なアミノ酸が求められますよね。

また、コラーゲンを自身を肌に浸透させることは難しいと言われていますが、コラーゲンの主原料であるアミノ酸なら肌奥への浸透もしやすくなります。
コラーゲンの生成を助ける、作用をもった卵殻膜なら、大いに期待ができるわけです。

卵殻膜は人工的に作られたものでない、天然成分です。
しかも、毎日食卓にのっているキューピーマヨネーズの工場から、取寄せた卵です。
食品会社が利用した卵から摂られた、成分なら、その安全性に対する不安もありません。

不純物のない良質なアミノ酸は、実は、こんなに身近にあったのですね、

卵殻膜で作られた純度の高い美容液は、こちらです。

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