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ローズエッセンスの働きを最大にすれば、美肌も叶う?

かさつく肌の状態が、油分のないザラザラ感を連想します。潤っている肌とは、しっとりした滑らかな状態であると考えてきました。

セラミド、ヒヤルロン酸、コラーゲンと、すっかり覚えてしまった保湿成分です。肌の保湿成分と同じもので補えば、潤いも取り戻せるはずとも信じていました。

別の意味での保湿もあるって、最近知りました。 ローズの花びら

オーガニックの保湿と、通常の保湿との違いって何?

ホリスティック ケアが、美容法でも応用されるようになって、ホリスティックな保湿作用もあるようです。それは、オーガニックが目指すところの保湿です。

正直なところ、オーガニック化粧品という言葉を知ってはいたけれど、それは、オトメチックな感傷的なイメージしかありませんでした。多分、私だけではなく多くの女性が、そうであるはずです。

植物だけを使用した成分なんて、限界があるのが定説だと考えていたからです。

植物の中でも、人に働き掛けるものは沢山あります。中国に伝わる漢方も、ヨーロッパに伝わるハーブエキスも然りです。

しかし、便利さと即効性を求めるうちに、その姿は薄くなりました。日本だって、江戸時代では米ぬかで洗顔していた女性は、化粧水を使わなくても肌がツルツルしていたと言われています。

現在、美肌に良い作用をもたらす注目のものは、ローズウォーターがあげられます。

ローズエッセンスの美肌作用って、何?

頻繁に耳にするローズの力。古来より、クレオパトラが、バスタブにロースの精油を入れていたのは、美肌のためだといいます。

ローズには、3種類の働きがあります。3つの働きを乳液に詰め込んだローズエッセンスが、今とっても人気です。

ローズの3つの力とは。

  • ローズポリフェノール
  • 500以上のアロマ成分
  • ローズプラセンタ
ローズポリフェノール

ポリフェノールは、食べ物にも含まれていることから、すぐに思い浮かべられるのは抗酸化力です。特に、バラに含まれているローズポリフェノールに限っては、ターンオーバー促進の働きがあることが報告されています。

500以上のアロマ成分

肌再生は、成長ホルモンに助けられているためで、就寝後に限られます。美肌を作る、美白を期待するなら、夜のスキンケアに最も力を入れるべきです。

嬉しいことに、ローズの精油に含まれるアロマ成分は、細胞の生まれ変わりを高める夜に、もっとも効果を発揮する機能があるそうです。ローズを使わない手はありません。バラの花びら

ローズプラセンタ

動物が、子供を宿した時に作られる胎盤が、植物にあるわけはないという異論もあります。ところが、花はもとより生殖器であります。

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生命を宿して、育てていく働きは植物とて負けてはいないはずです。約60兆個の細胞を生みだす働きは、めしべの奥の胎座(ローズプラセンタ)です。底に含まれるEGF(上皮成長因子)や幹細胞が、肌の再生力を促します。

口コミでは、香りによる癒しより肌再生力を実感している

口コミの内容を少し読みましたが、ローズの香りに癒されると言うことより、肌再生力へのコメントが多いのです。いまや、ローズが美肌成分になるのでしょうか?(すみません、私は認識不足でした) ちょっと口コミを抜粋。

  • 最初は物足りなかったが、肌を鍛えようとして続けたら、洗顔後何も塗らなくても大丈夫なようになった。
  • 疲れるとくすむ肌がなくなり、肌の再生力に驚いている
  • 使い出してから肌がつるつるで白くなった
ローズエッセンスをオーガニックにするだけで保湿力もUP

ことにバラの栽培を、オーガニック、つまり無農薬で肥料も化学物質を使わない有機農法でつくると、保湿力が高くなります。

紹介したい乳液は、HANAオーガニックシリーズの『ムーンナイトミルク』です。

現在、口コミランキング@cosumeで1位、MY LOHASの乳液部門大賞を受賞しているので、その力を知りたくなりませんか?

植物の生育環境で質が大きく違うのは、知っている

同じ野菜であっても、収穫時期が旬であるとか、収穫する地域によって味が違うことを、日常体験しています。実は、化粧品で使われる植物も同じです。

バラが、精製水で育てたものと、農薬栽培のもの、オーガニックのものでは、植物の中に潜むパワーが違うことを検証する実験を行っています。詳細な実験結果は、公式サイトに掲載されています。

一点いうならば、抗酸化力で、通常栽培に比べて160%も違っているのです。

また、HANAオーガニックのバラは、ブルガリアのローズ畑で夜中に、手摘みされます。日が当たらない時間、バラの精油が乾燥しないようにするためです。 ムーンナイトミルク

林田七恵さんの言葉を借りる、ローズエッセンスの保湿力

ローズエッセンス、他、植物成分を使って保湿力を上げると言うことは、物理的に保湿成分を補うのと違います。保湿成分を作りずらい、肌力の回復を助けると言ったことのようです。

HANAオーガニック代表の林田七恵さんによれば、『酸化を抑え、自律神経のバランスを整え、体内の常在菌のバランスを整える作用により本来の免疫力、再生力を取り戻していく』ということになります。

濃縮ローズエッセンスを配合ローズエッセンスを使ってみない

オーガニック化粧品も、保湿を実感できるものが増えきています。私も、HANAオーガニックシリーズを使ってみましたが、『オーガニックだから』といった言葉は、もうないと感じました。

『ムーンナイトミルク』1本に配合したローズエッセンスは、花びら1000枚分。ローズに秘められたパワーを試すなんて、オトメチックナ気分に浸れます。

100%天然、オーガニックの基準に合わせています。

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