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これ以上オイリー肌にならないケアで、後年の美肌を確保

オイリー肌の原因は、年齢的なもの、食生活、スキンケアの方法、生れつき遺伝性のあるものと、4つに分類できます。
癒し

 

年齢的なもの

仕事が軌道に乗り始めた30代、張りつめた生活が時には、攻撃的な男性ホルモンを増やす結果にもなっているようです。
女性の「オス化」なんて言われていますが、これ男性ホルモンが増えることで、皮脂分泌が増え、時には濃いひげや加齢臭にも繋がっていることもあるそうです。

生活のリズムが乱れたり、ダイエットによる代謝低下で冷えを招いたりすると、女性ホルモンも低下してしまいます。
特に寝不足は、最も女性ホルモンに大敵です。
怖いですね~。

女性ホルモンは、恋愛などでも分泌が増えることから、精神的な対策でホルモンバランスを整えることは可能です。
アロマエッセンスやバラの香りは、ホルモンバランスを整えたり、女性ホルモンの分泌を促す効果があります。
就寝前に、音楽や好みのお茶で気分をリラックスさせて、良い眠りを心掛ければ、ダブル効果になります。

 

食生活

最も有効な方法は、食事での改善となります。

糖質の過剰摂取を避け、ビタミンB2で脂質の代謝を促進し免疫力をアップさせます。
ビタミンAを含む食べ物は、体内に入るとレチノールに代わり、皮脂分泌を抑制させます。

ビタミンB2を多く含む食べ物は、乳製品、葉菜類、卵、ビタミンAを多く含む食べ物は、かぼちゃです。

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スキンケアの方法

本当は脂性ではないけど、過剰なスキンケアが引き金となって、皮脂分泌を促していることがあります。
よく言われているインナードライですが、実は、それ以外にもスキンケアで恐ろしい結果を招きます。

過剰なスキンケアを行い続け、毛穴を開かせてしまうと、さらに皮脂分泌が促進されてしまうのです。
毛穴は、開かせると元の戻らないと言われています。広がると、皮脂分泌は増えるとも言われているのです。

この時期の洗顔は、重要です。

充分な保湿を行ってください。
保湿後のクリームで、蓋をすることも鉄板です。

他に、引き締めるケアを加えるべきと提案します。
多くのサイトであまり引き締めのことを触れていませんが、ビタミンC美容液の人気はいつの時代も不動ですよね。
ビタミンCを、引き締めと皮脂分泌の抑制に期待していたのは、ずっと昔から変っていません。

先日、JPMパーソナルメイクアドバイザー 福井美余さんのスキンケアの講習会に参加しました。
福井さんいわく、朝と夜のローションのつけ方を変えるそうです。

夜は手でローションを温めながら、顔につけていきます。
ゆっくりと手のぬくもりを借りながら、浸透させていきます。

しかし、朝はコットンでつけます。
弱い力で肌を叩きながら、血流を良くさせていきます。
さらに、コットンで風を送りながら、ヒンヤリさせて毛穴を引き締めるのだそうです。

しっかりと引き締まった毛穴は、メイクのノリが良くなるばかりか、毛穴を引き締めるスキンケアを毎日行うことは、積み重なれば大きく変わってくるはずです。
オイリー肌の方はどうしても、皮脂が毛穴に詰まりやすくなりますが、こんな小さなことが美肌を作るのですね。

 

生れつき遺伝のもの

食生活も健全だし、スキンケアも正しいのに、オイリー肌の人は、生れつきの遺伝的なものなのかもしれません。
過剰に分泌される皮脂にあったスキンケアを選び、上述のポイントを含めて、美肌を守ってください。

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