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この世にあるものは必ずいつかは、朽ちて滅びていくもので、それに逆らうことなんて誰にもできません。桜の花のように、瑞々しいまま地面に落ちて行くなんてこと、人間ではあり得ません。 生命を持ったものは、時間とともに、乾いていくのが宿命なんですからね。

加齢とともにシワが寄り、皮膚がカサカサになるのは、水分を溜め込んでおく貯水庫が少なくなるからです。貯水庫を作りだす生産能力が、次第に衰えていくためです。

でも、折角生命を頂いたからには、油をさしたり、メンテナンスもしながら大切に自分の体を使っていきたいものです。 一緒に過ごす人たちとの時間をより楽しく、過ごせるように気配りをしたり、優しくしてもらったりといったことを沢山、重ねていきたいですね。 そのためには、やはり、しっとりとした肌を持ち続けねばと、考えるのが女性です。

加齢により乾燥肌を進行させる原因は下記のとおりです。

・ 外気から守るバリア機能成分が作られなくなる。
・ 水分を抱え込む保湿成分がつくられなくなる。
・ 新しい肌を作る肌再生能力が減退する。

【バリア機能の補強】
人間の肌のバリア機能を作っている成分のうち、もっとも要と言われているのは、セラミドで、細胞同士を繋ぎ止めておく働きをします。角質層の保水力を溜め込むアミノ酸も、バリア機能の向上に有効であると言われています。

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多くのエイジング化粧品にセラミドや、アミノ酸が含まれているのは、バリア機能がしっかりしていないと、他の部分を充実させても乾燥肌を食い止めることができないからです。

【保湿成分の補強】
年齢が進むに従って、肌の奥深くにある保湿成分が必要になってきます。 若いうちは、表皮部分を潤えばハリを感じますが、次第にたるみやくすみが出はじめると、肌表面だけのケアでは無理です。真皮層のコラーゲンの補強を試みる時です。 浸透力のある化粧品で、コラーゲンの再生を促すか、サプリメントで体内のコラーゲンを増やすなどの手立てが有効になります。

【細胞成長因子でサポート】
グロースファクターという言葉を、至る所で見るようになりました。 人間の細胞を増やしたり活性化することで、コラーゲンを再生させたり、肌の老化のスピードを遅くさせることを指しています。
多くは、実際、火傷や再生医療などの、医療現場で開発されたものを、化粧品に応用していて怪しくはありません。 ドクターズコスメや、老舗の化粧品メーカーなどが、次々に新しい成分を開発していますので、トライアルなどを上手に利用して探してみるのも良いかと思います。 また、サプリメントでグロースファクターの代表格は、プラセンタです。

エイジングケアは、よく考えてみると自然の摂理に反するのかもしれませんが、寿命が延び、自らの可能性が広がっている今、女性の美の可能性も広がってしかりです。 年齢による乾燥を、守っていきたいものですね。

 

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