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ニキビに悩まされた思春期の終わり、ベタベタの肌とも、もう汚い毛穴ともオサラバヨと、考えていたのに、大人になっても毛穴に悩まされると言ったことはよくあることです。

もともと、毛穴の大きさは肌のキメで決まることが多く、DNAに左右されることが多いのです。
キメの細かい人は、毛穴はおろか、一枚の透明シートが張られたように、凸凹ない肌になっています。しかも、ちょっと触れば水が出るのではと思うくらい、瑞々しい肌です。

肌は皮丘と呼ばれるタイルが張り巡らされているもので、皮丘と皮丘の間の溝がせまく、皮丘が平らであると、キメが細かくなります。
溝を狭くするには、皮丘を水分で太らせたり、皮丘に均一に力を加えるために、肌の弾力成分(コラーゲン)を減らさないことです。

うるおいのある状態や、紫外線などの影響でコラーゲンを減らさない努力をし続けることで、キメを整えていくことができます。
キメは、年齢や性別、スキンケア次第で、整えることも可能ですよ。

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逆に、乾燥が続いたり、紫外線対策をしなかったりすると、肌のキメは粗くなり、毛穴に垢やメイクの取り残しが溜まっていきます。
溜まった汚れが、ドンドン毛穴を押し広げていくうちに、毛穴が大きくなっていきます。毛穴の周囲の細胞が乾燥して、硬くなるために、元に戻らなくなっていきます。

毛穴の汚れを小まめに摂り続けて、引き締めローションで開いた毛穴を小さくさせることで、毛穴が広がることを食い止めることができるのです。

大きくなった毛穴に対しては、早く詰まった汚れを取り除こうとして、洗浄力の強い洗顔料や、汚れと一緒に健康な肌まで剥がしてしまう毛穴パックの使用はやめるべきです。
肌の新陳代謝を阻害してしまうからです。

乾燥毛穴で考えられる対策は、守りと環境整備と修復の3つです。

・ 必要以上の洗顔や刺激の強い洗顔料を使わない(守り)
・ 紫外線対策を充分に行う(守り)
・ 自分の肌環境(年齢、肌質)にあった保湿化粧品を選ぶ(環境整備)
・ グロスファクターなどで、肌の再生力を高める(修復)

一度大きくなった毛穴は中々修復は難しいので、若いうちの毛穴レスの時から、スキンケアに気を配る必要があります。

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