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乾燥肌だからかゆい? いいえ、刺激が伝わるから痒い!

乾燥性敏感肌の人のかゆみは、角質細胞にほころび始めている証拠です。
ほころびてるとは?
肌は外気から守るために、角質細胞は隙間なく敷きつめられています。

でも、下記のような現象で剥がれ落ちていることです。

  1. 外気に肌水分を奪われて、さらに乾燥が増した
  2. 化粧品に配合されている化学物質の刺激で、角質細胞にダメージを与えた
  3. 肌再生が遅れがちで、健康な肌が作れない

間接照明の下の植木

 

過敏肌の人ほど、反応物質が多い

肌荒れをすると、白い粉をふきますが、あれが角質細胞です。
失った角質細胞のあった場所は隙間となり、そこから刺激が侵入するのです。
これでは、うるおいも失われるはずです。

角質細胞がダメージを受けることは、化粧品以外にもあります。
花粉症で肌荒れをするのは、花粉の抗体が体にあり、その抗体が過剰に反応するためです。空中に舞っているダニ、ホコリ、食品とアレルゲンは限定することができません。

化粧品の中に配合されている物質も、アレルゲンを特定できません。
でも、アレルギーを起こしやすい物質や成分は、統計データ―で分かっています。
アレルギーを引き起こしやすいものを完全に遮断することが解決策です。

 

かゆい!って思った瞬間、保湿力が低下する

かゆい!って思った瞬間は、既に刺激物が肌内部に入り込んでいる証拠です。
肌に負担がかかり、潤いを失う前に、かゆい!を無くしましょう。

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少なくとも、化粧品から受けるダメージは最小限にすることです。
過敏症の方は、無添加化粧品や敏感肌用のものを選ぶべきですね。

アレルギーは、当初は反応が出なくても、何度もつけ続けて体の中に蓄積されていくうちに、突然症状がでるといいます。
よくコップの水に例えられていて、水がコップに入りきらないうちは、アレルギー反応が起きないけど、あぶれた時に症状がでます。

肌内部がダメージを受ければ、バリア機能は壊れて保湿力が低下します。
そうなると、肌再生の力も衰えて、さらに外部刺激に反応しやすい状態になります。

バリア機能を助けてくれる、セラミドやアミノ酸などを使用するのケアが、一般的となりました。

 

微炎症もメラニン色素を作る

紫外線を受けたり、打ち身をしたり、こすったりすると、肌内部はメラニン色素を作りくすみや、色素沈着を作ります。
実は、繰り返すアレルギーでも、少なからず、メラニン色素の生成を促進しているのです。
外部刺激で、反応する機会を少なくすることで、肌の濁りは減っていきますよ。

刺激を受けても、アレルギーや炎症を抑えることができれば、メラニン生成を抑制することができます。
グリチルリチン酸ジカリウム配合の化粧品がおススメです。

肌細胞のひとつひとつがたっぷりと、水分を含んでいると、外部刺激を遮断できますし、さらに、微炎症も抑えてくれる事ができます。
やっぱり最後は、肌水分をあげることです。

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