広告  

インナードライ化粧水ならオイルフリー

『朝目覚めると、顔中が油田になり、ヌルつきが激しいのに、夕方になるとカサカサでメイクが剥がれてしまう』。こんな状態で、乾燥肌なのか脂性肌なのか分からないって方多いですね。インナードライローション

インナードライ肌の原因と対策

このような肌は、インナードライといって、お手入れの基本は化粧水でたっぷりと水分補給をすることです。でも、多くの場合、化粧水が浸透しない、入らないのが悩みです。それもそのはず、本来肌に貯水しておく角質層が未熟で、水分を溜めておくことができないのですから。

インナードライの状態は、水分を含まない角質層が、弱く外部の刺激から守ることができないために、過剰な皮脂を次々と分泌させます。外部の刺激を受けて、肌にダメージが加われば加わるほど、ヌルつきが激しい肌になります。

弱い角層を作ってしまう原因は、洗顔で、健康な皮膚を余分に剥がしてしまうことにあります。そのため、未熟な角層が、否応なく押し出されてしまうのです。ハート

こんな状態になったら、肌断食をして何も付けないことです。だって、守るべきバリアがないのですから。洗顔も最小限にして、角質が育つまで待つのが一番とされています。

でも、職場や学校に通う多くの人は、そうも言っていられません。デートにスッピンでいける根性のある女子もそう多いとも思えませんしね。

インナードライにおすすめの化粧水とは

皮脂が過剰に分泌されているのですから、これ以上の油分はかえって邪魔です。オイルフリー化粧水が心地よいでしょう。

スポンサードリンク

未熟な角層の代わりに、貯水をしてくれる機能のある化粧水がいいですね。【2018年加筆:このローション、夏にファンデーションが粉吹きをふいた時に、活躍してくれました。その時のレビュー記事がこちらです。】

自分の角質では守りきれないので、変わりにバリアを作ってくれる働きがあればもっといいわけです。

そんな、インナードライの肌のために作られた化粧水があります。まさしく、肌水分量をあげるための化粧水です。

インナードライという言葉が、いまほど認知される前から、インナードライ専用のスキンケアを作っているオルビス・アクアフォースレギュラーから。アクアフォーストライアル

アクアフォースの開発者の話によると、乾燥しやすく水分を奪われやすい環境「塩水湖」で育つ細菌が、どうやって潤いを保っているのかを参考に、化粧水を作ったと言います。

その細菌は、自分の体の周りに、あるアミノ酸をもち乾燥を防いでいたと言います。

アクアフォース化粧水は、下記のような特徴をもっています。3週間お試しができるトライアルで、是非試してみてください。20131017-inner (2)

  • 角層に貯水槽をつくる海藻由来の保湿成分
  • 肌の潤い成分に近い水(ミネラル、糖、アミノ酸)を凝縮した水でふっくら
  • 空気中の水分を引き寄せて、潤いを持続させる
スポンサードリンク
関連記事

インナードライ肌に合うオールインワンクリームとは
インナードライ肌には、保湿、毛穴、低刺激のケアを インナードライ肌とはいえ、便利なオールインワンクリ...
記事を読む

関連記事

インナードライの化粧水は、40歳以降でも保水重視で
エイジングケアも潤った肌でないと上手くいかない 40代になっても顔がべたつく場合は、脂性肌と言うより...
記事を読む