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インナービューティの凄さを感じたこと

特にスキンケアは、夜のナイトクリームだけなのに、瑞々しい肌の友達がいます。
もう、50歳も近いのに血色もよく、肌弾力もありツヤツヤしているのです。
実は、彼女は農家の方です。
野菜

 

旬の野菜で採れたてを毎日食べると、肌がきれいになる?

毎日採れたての新鮮な野菜や果物を食べ、旬の野菜はまるで主食のように沢山食べると言います。
お米も最初は嫌だったけど、玄米だと言っていました。

しかも、自宅用の畑で栽培量が少ないこともあり、無農薬。虫は手でつまんでとっているそうです。
ミネラルとビタミンが豊富な上に、安全で新鮮な食材を毎日食べると、こんな風になるのかぁと、シゲシゲと顔を見入ったことがあります。

体の中が潤えば、当然ですが、繋がっている顔のうるおいも違ってきます。

都会で会社勤めをしていると、こんな生活は無理です。
スーパーで持って帰れるだけしか、野菜や果物を食べることができません。

毎日、自炊していても、食べれている方も少ないかもしれません。
顔のうるおいは、体の内部によるものが大きいのですね。

 

イギリスのセント・アンドリューズ大学で、野菜と美肌の関係を実験

セント・アンドリューズ大学では、実験前に参加する男女の皮膚の色を画像により記録し、野菜と果物を食べることで肌の状態を調査しました。

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野菜や果物を毎日2.9皿分食べる生活を、6週間続けました後、肌がより健康的になったそうです。
さらに、3.3皿分を増やすと、さらに顔の魅力が引き立てられる効果があったそうです。

この判断は、被験者の写真を、実験参加者に評価させることで得られました。

特に、にんじん、きゃべつ、キウイフルーツといった、より多くの果物や野菜を摂取した人ほど、皮膚の色が自然な赤や黄色といった深みを増すことが分りました。

また、別の情報によると、トマトに含まれるリコピンを沢山摂取する人ほど、シワが少なくキメが細かいといわれているらしいです。
紫外線の影響で、ダメージを受けた皮膚はコラーゲンが減少することが分かっています。リコピンには、紫外線によるコラーゲン量の低下を抑える作用があるそうです。

 

野菜のデドックス作用は、肌を潤わせる原動力よ

肌の調子は、食べる野菜や果物の種類によって違うでしょうけど、全ての野菜に共通していることは、体内に溜まりがちな毒素を排出してくれるということです。
老廃物などを、すっきり排出されることで、皮膚は新しい水分を吸収してくれます。

野菜は、保湿作用にも充分期待ができますよ。

でも、食事はできるだけバランスよく食べたいけど、一人暮らしや残業が多いサラリーマンは、そうはいきませんよね。
外食せざるを得ない日常なら、野菜の多いメニューや野菜ジュースを飲む習慣を取り入れたいものです。

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