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肌のかゆみを無視すると、肌が綺麗じゃなくなる

肌のかゆみの原因は色々で、掻きむしりたくなるような強い痒みが生じるなら、迷わず皮膚科へ行くべきですが、虫が這うような、むずがゆい時があります。
たまたまかなって考えていると、いつも同じ場所がかゆいのです。

 

はだのかゆみが水分不足かどうかチェック

病的なかゆみは、肌に赤みボツボツといった症状が現れるの分かりやすいのですが、肌水分量が不足したかゆみは意外と、本人も気がついていない場合が多いのです。
体調のせいかな?と位しかとりません。

でも、ちょっと、鏡を覗いてみてください。いつもより肌の色が黒んでいて汚く見えたり、毛穴が妙に目だっていたり、肌が硬かったりしたら、水分不足のせいですよ。
かゆい場所が、乾燥しやすいとされている、目の周りや唇、両頬とあごのUゾーンだったら、間違いなく水分不足ですよ。

ほっておいても、目に見えるほどの症状は進みませんが、日に日に湿度が低くなっていく冬の季節だと、乾いた肌は代謝が衰え、ローションや乳液の入りが悪くなっていきます。
次第に、もっと、潤いが足りなくなって、最後にはメイク崩れをおこし、ファンデーションに八つ当たりをする始末です。

肌のかゆみが出た時、硬くなっていませんか?
硬かったら、もうかなりの危険信号です。

 

肌にかゆみが出た時の対応
メイクオフと洗顔

メイク落としの時、強い力を入れないようにします。

外部の刺激に反応してかゆみが起きるので、今まで大丈夫であった化粧品でも突然アレルギーを発生することがあります。
低刺激の洗顔料、石油系の合成化合物などには、注意をする必要があります。

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硬くなった肌は、古い角質が蓄積されているためですので、角質クリアローションで角質を優しく取り除いたり、ピーリング効果のある洗顔料を使ってみます。

寒いからと言って、熱すぎるお湯で洗顔すると、肌荒れします。
生地が硬いタオルで、ゴシゴシ顔をふくのも駄目ですよ。

 

ローションなどのスキンケア

ローションが浸透しないのは、ローションの通り道である毛穴に、角質が詰まってことが原因になっています。
毛穴の奥まで入り込むクレイ洗顔や、フェイスパック等を利用して、余計な力を加えずに汚れを取り去りましょう。

自分にあったローションでしっかり保湿をします。
かゆみが出ている時は、少なからず肌荒れをしていますので、スキンケア時の摩擦や圧迫には注意をします。
コットンの繊維の刺激も意外と肌負担になります。肌がかゆい時は、手でローションをつけた方が良いでしょう。

かゆみが出ている時は、外部刺激から守る力が弱っています。
外部刺激から守る成分セラミドや、それに類する成分を配合しているものを選び、異物が肌に入り込まないように遮断する必要があります。

最近の敏感肌の化粧品にも、セラミドを配合しているものが多くなりました。セラミドと言えば、乾燥対策だけというのは昔の話です。
こちらのスキンケアは人気です。

 

体の中からも保湿

体の中から乾燥を防ぐ方法もあります。腸内環境をよくすることで、免疫力が高まります。
乳酸菌や食物繊維の豊富な食事を行い、腸内の善玉菌を増やすように心掛けると、違ってきます。

言うまでもありませんが、睡眠、食生活、運動といった生活習慣も、乾燥肌と関係しています。

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