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乾燥肌を助けるセラミド基礎化粧品で外部刺激を遮断する

保湿は、油性のクリームだけではないことを私に教えてくれた基礎化粧品があります。
植物性セラミドをナノ化して配合した、ニップンのセラクレアです。

しみやシワは目立たないけど、乾燥がとにかく気になるという方に向いています。
しみやシワが気になる方は、エイジングケアのそれ用のものが良いかと。
まだ若い肌の方は、油性のクリームで毛穴を詰まらせるより、セラミド化粧品で効率よく保湿を行うことを提案します。

(セラクレアトライアルの写真、現在トライアルは在庫切れです。)

セラクレアトライアル 

 

保湿力があるのにサラリ感が強い

実際、セラクレアを使ってみました。

保湿力を上げてもらおうと考えていましたが、何故か高原で清水を飲んだ気分に浸れるほど爽やかな化粧品です。
保湿力より、肌馴染みの方が心地よかったりします。

似たようなテスクチャ-の化粧品も増えましたが、植物性セラミドを全アイテムに配合し、ハリとふっくら感を出しながら、皮膚の上はサラッとしているとなると、やはりセラクレアを押したくなります。

そんなサラリ感の秘密は、肌が拒絶する成分を一切含んでいないことでしょう。
美味しい水には体の害になる成分を含んでいないで、健康にしてくれるものです。
同様に、美味しい化粧品も肌に害になることはなく、美肌の糧になります。

人間の身体って、不思議な機能を持っているんですよ。
自分の害になるもの、異物だと判断したら、吐き出すように作られているそうです。
すんなりと入り込んでしまうのは、異物と判断していないからなんですよ。

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乾燥肌の人はセラミド不足

特に乾燥肌の人は、セラミドが不足していると言います。
粉をふいたり、整髪剤が顔についたりしただけでヒリヒリするのは、セラミド不足であることが多いのです。
外部刺激を遮断している角質層は、壁に例えることができます。
壁は、セラミド無くしては作ることができません。

セラミドが足りなくなると、ボロボロと壁土は剥がれ、薄い壁になってしまいます。
薄くなった壁は、外部の刺激を部屋の中に取り込み、細胞にダメージを与えてしまっているのです。

逆にセラミドが増えると、密閉率の高い部屋ができ上がり、外部からの異物の侵入が無くなります。内部の湿度は高くなっていくのです。
外気に逃げない水分は行き場を失い、内側から肌を押し上げて、ハリやふっくら感を実感させてくれるのです。
霧吹き

 

セラミドの浸透力は低い

ニップンのセラクレアの特徴は、セラミドそのものを使っているのではなく、天然のお米から取り出されるコメヌカスフィンゴ糖質を使っていることです。
普段食べている食物から作られているものだけに、安心感が違います。

また、肌に浸透させるために、直径30ナノメートルでカプセル化しています。
1ナノメートルは、10億分のメートルですので、かなり小さい微粒子化した成分が肌内部に自由に浸透していると考えられるのですね。

一緒に配合されている他の植物成分と手を組んで、肌内部隅々まで届けてくれます。
こうして、肌水分を守ってくれているのです。

セラクレアには、体の中からセラミドを補うために、潤艶ゼリーというセラミド配合の健康食品も入っているのが特徴です。
ヨーグルト味で、肌だけでなく味覚も満足させてくれましたよ。

あっ、しまったここまで書いて気がつきました、現在トライアルは在庫切れです。
ゴメンナサイm(_ _)m

次の記事で、若い肌は何故セラミド保湿が良いのかについて、思うところを書きます。

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