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肌水分の役割は多い

肌水分量の役割って何でしょうか?
美白もエイジングケアもニキビも、先に保湿ありきです。
肌水分が少ないと、どんなに良い美白やエイジングやニキビに効くスキンケアであっても、その効果を実感することはできません。

 

肌水分は、衝撃から守ります

衝撃を和らげ、有害物質がたとえ入ってきても薄めて影響を少なくし、急激な湿度や温度の変化から守り、日焼けをしにくくさせているのが、肌内部の水分です。
それは、多ければ多いほど、紫外線のダメージや乾燥から守られていくのです。

 

肌水分は透明感を出します

たとえ日に焼けてシミやそばかすだらけでも、肌水分の少ない人とそうでない人では、透明感が違います。

シワシワになったラップを重ねるのと、シワ一つないラップを重ねるのと似ています。
ラップにシワが多いと、光の屈折ができて濁って見えますよね。
水分が多い肌は、光を屈折を防いでくれるために、透明で柔らかくみえるのです。

 

ハリと毛穴を小さくする

水分で満たされた肌は、肌細胞ひとつひとつを太らせ、皮膚を内側から伸ばしハリを出します。
太った細胞は、毛穴の空間にも割り込んでいき、毛穴を押しつぶしてしまいます。
逆に、水分が無く痩せた細胞は、皮膚を縮ませ毛穴を大きく開く原因となります。

肌のキメは生まれながらと言われていますが、保湿力を上げることで、キメが整って均一であるように見せることが可能です。

 湖

 

ターンオーバーを促進する

乾きがちな土では、植物の成長も芳しくないように、人の皮膚が育つ環境はたっぷりと潤った状態です。
乾いた皮膚は、これ以上乾燥させないように外気から守るために、角質層を分厚くしていきます。
本来、垢となって、剥がれ落ちるべき角質層が留まり角質肥満を起こします。
肌内部も勿論、老廃物も溜まっていきます。

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全ての物流の流れは、出ることが先であるように、肌も同じ。
老廃物を溜めこんだ肌は、新しい肌を作る妨げになります。
肌水分が満たされることで、角質層も老廃物も排出され、正常なターンオーバーの周期で、新しい肌が次々と作られていきます。

また、肌を作るための栄養や酸素も、隅々まで水分で満たされている方が、運ばれやすくなります。
肌水分が必要な栄養が届けて、組織は活性化されます。

ターンオーバーの促進は、肌トラブルを解消してくれます。
小さな傷やニキビ跡は、新しく作られた皮膚と入れ替わることで治します。
女性の嫌いなシミの素であるメラニン色素も、新しい皮膚が押し上げられる力によって、一緒に排出されているのです。逆に、ターンオーバーの遅れが、シミの原因です。

 

肌水分が減少する理由

年齢とともに肌水分量が減少してしまうのは、水分を溜め込むための組織をつくる成分が作られなくなるためです。

子供の頃、プルンとした瑞々しい肌を持っていたのは、成長期で保湿成分がドンドン体内で作られていたからです。

肌水分量が減少するために、シワやたるみになるのは周知のとおりです。
でも、シミやニキビ、くすみも、実は水分量の減少が原因なのです。

 

肌水分量を増やす方法

女性は、少なくなっていく肌水分量を増やすために、化粧品を使います。

水分を与え、年齢とともに作られなくなっていく保湿成分(コラーゲンやヒアルロン酸)を与えて、肌の一部として働いてもらおうとします。
でも、多くの場合失敗してしまいます。

肌の周りを覆っている、スキンバリアの網の目は細かく、水分も保湿成分も通すことができません。
スキンバリアは、外気に浮遊しているバイ菌から守り、アレルギーや肌荒れから守る大切な組織です。

多くのコスメメーカーは、スキンバリアを通すために、粒子を細かくしてナノサイズの分子量をもった化粧品を開発しています。
確実に、肌細胞に届けたい保湿成分だからこそ、安全なものを是非選び続けてくださいね。

スキンバリアを作っているセラミドを、クレンジングからクリームまで配合した化粧品が人気です。セラミド4%と高配合を誇る製薬会社の確かな品質、トライアルで試してみました。
⇒ 皮膚が薄い人のスキンケアは、皮脂膜と角質層の水分量を上げる

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